いなかぐらしのススメ ~東京、大阪で働き続けたITエンジニアが辿り着いた極上生活とは~

外資系半導体企業でエンジニアとして働いてきた筆者が、東京、大阪での仕事生活を経て、ふと思い立っていなか暮らしを始めたところ、そこには極上の生活がありました。大都会で働きまくっていた時には、こんな生活があるということをこれっぽっちも考えなかったので、同じような境遇の方に少しでも知っていただきたいと思い、いなか暮らしの日常を綴ります。

三原市久井町に北海道!? 丸善製薬 久井ファーム

3年以上住んでかなり知ったと思っていた久井町ですが、こんなところがあったのか!と新たな素敵スポットを発見しました。

それがここです!ど~ん!!

木や作物の大きさで広さが分かるでしょうか?ちょっと分かりづらいかもしれないので、もう一枚、別の角度から。

見渡す限りの農場です。なんとなく北海道の農場を連想していると*1、同行していた方々からもそのような声が。 実はここ、丸善製薬の農場なんです!地域の方々に親しんでもらおうという取り組みで、10周年を記念し見学会が開かれました。

*1:お隣の世羅町にもチューリップ祭やダリア祭で有名な世羅高原農場をはじめ、見渡す限り一面の農場がありますが、植えられている植物の違いからか雰囲気が違います。ちなみに、世羅高原農場では四季折々の花々を楽しめ、春のチューリップ祭夏のひまわり祭秋のダリア祭では、どれも見渡す限り一面の花々を楽しむことができます。

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知事との昼食懇談会

いなかで活動をしていると、とても便利に感じるのが行政の近さです。人口が少ないので、行政から意識してもらいやすくコミュニケーションが取りやすいです*1。これもいなかぐらしのメリットと言えるのではないでしょうか。

その一例なのですが、先日、広島県知事との昼食懇談会に参加させてもらいました。

*1:意見が通るかどうかは別問題です^^;

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人間は産まれる前に40億年の生命の歴史をたどり、産まれてからは人間の歴史をたどる

先日、子ども宇宙アカデミーをされているいとう ともこさん(Facebook)より、興味深い言葉をお聞きしました。

人間は産まれる前に生命の歴史をたどるのですが、産まれてからは人間の歴史をたどるんです。

これを聞いてハッとし、これまでいなかぐらしについて感じていたことが簡単に表現できるようになりました。

いなかぐらしをすると、人間が縄文時代弥生時代に築いた生きる力を身につけることができる。

のだと。

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ロケットストーブで大人の火遊び(^^)

いなかぐらしを目指して大阪から広島に移住する際に、藻谷浩介さんが書かれた「里山資本主義」の本をバイブル的に読んでいました。

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

 

その中にロケットストーブが紹介され、非常に興味を持っていました。燃焼効率が良いので、焚き火やかまどに比べて使用する薪が少なく、そもそも化石燃料を使わないのでエコということから、この本の中ではエコストーブと称されています。

最近はアウトドアやキャンプでも使われているらしいのですが、なにぶんかさばるものなので、やはり庭先で利用する家庭用がしっくりくるような気がします。

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ピクニックに最高の場所発見!? ビオトーチ

広島県三原市久井町に住みはじめて、丸三年が経とうとしているのですが、まだまだ新しい発見ばかりです。先日、お隣の世羅町でビオトーチというとても素敵な場所を発見しました!

場所は世羅町田打(とうち)にあり、ビオトープと地名の田打をかけてビオトーという名前にしているようです。その名前の通り自然環境を保全する活動で絶滅危惧種も保護されています。

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古民家リノベーションをちょっとだけ体験

してきました!

「循環型古民家リノベWS」というネーミングのイベントが近所(車で40分ほどのところ)でありましたので、面白そうなので参加させてもらいました。主催は美しい地球創造team木靈というグループで、ニホンミツバチの巣箱やロケットストーブを作るワークショップなんかもされていて、循環型社会を目指した活動をされています。代表のナギラさん曰く「いきものを再生させていく活動をやっております。いきものを増やしていくためには環境に優しい衣食住を広めていこうとしております」とのこと。

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