いなかぐらしのススメ ~東京、大阪で働き続けたITエンジニアが辿り着いた極上生活とは~

外資系半導体企業でエンジニアとして働いてきた筆者が、東京、大阪での仕事生活を経て、ふと思い立っていなか暮らしを始めたところ、そこには極上の生活がありました。大都会で働きまくっていた時には、こんな生活があるということをこれっぽっちも考えなかったので、同じような境遇の方に少しでも知っていただきたいと思い、いなか暮らしの日常を綴ります。

ロケットストーブで大人の火遊び(^^)

いなかぐらしを目指して大阪から広島に移住する際に、藻谷浩介さんが書かれた「里山資本主義」の本をバイブル的に読んでいました。

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

 

その中にロケットストーブが紹介され、非常に興味を持っていました。燃焼効率が良いので、焚き火やかまどに比べて使用する薪が少なく、そもそも化石燃料を使わないのでエコということから、この本の中ではエコストーブと称されています。

最近はアウトドアやキャンプでも使われているらしいのですが、なにぶんかさばるものなので、やはり庭先で利用する家庭用がしっくりくるような気がします。

続きを読む

ピクニックに最高の場所発見!? ビオトーチ

広島県三原市久井町に住みはじめて、丸三年が経とうとしているのですが、まだまだ新しい発見ばかりです。先日、お隣の世羅町でビオトーチというとても素敵な場所を発見しました!

場所は世羅町田打(とうち)にあり、ビオトープと地名の田打をかけてビオトーという名前にしているようです。その名前の通り自然環境を保全する活動で絶滅危惧種も保護されています。

続きを読む

古民家リノベーションをちょっとだけ体験

してきました!

「循環型古民家リノベWS」というネーミングのイベントが近所(車で40分ほどのところ)でありましたので、面白そうなので参加させてもらいました。主催は美しい地球創造team木靈というグループで、ニホンミツバチの巣箱やロケットストーブを作るワークショップなんかもされていて、循環型社会を目指した活動をされています。代表のナギラさん曰く「いきものを再生させていく活動をやっております。いきものを増やしていくためには環境に優しい衣食住を広めていこうとしております」とのこと。

続きを読む

いよいよ収穫の秋が始まります!

いつもお世話になっている近所のお宅でも栗が落ちてきたので、栗拾いに行ってきました。

緑のイガが沢山落ちています。我が家の栗は極早生なのか、もうそろそろ終わりぐらいなのですが、こちらはこれからで、今日が今年初の栗拾いだったそうです。

今回は写真多め、文章少なめです(^-^)

続きを読む

新栗、拾いました!

いなか暮らしを初めて3回目の秋なのですが、今年も栗の季節になりました。うちの栗は周りの栗と比較して早く落ちるのですが、台風の風による影響もあってか、今日、今年最初の新栗を拾いました!

新栗って、読みは「しんぐり」なんですかね。

今日の収穫は、

ジャン!!

これだけ拾えました。

 

無農薬ということもあり、虫が食いまくりです^^;

色もちょっと早い感じでしょうか。

 

これからしばらくは栗拾いの日々になりそうです。

巨大船舶の進水式がド迫力!!造船の町、尾道ならではのワクワクイベント

男の子って、こういうの好きだよね!

と言われそうなイベントが尾道で日常的に開催されてます(といっても数ヶ月に一度ぐらいのようですが)。まずは動画を見ていただきたいのですが、まるで映画のワンシーンを思わせるようなド迫力じゃないですか?

これは尾道造船が公開している新しい船を船台から海面に下ろす進水式の様子です。

尾道造船所では、1年間に約10隻の船を船台から海面に滑り下ろす進水を行っております。目の前にそびえる巨大な船が、轟音と共に海面に下りていく光景はとても迫力があり感動的です。
進水式は、一般の方の見学も可能です。 

 ということで、このイベントが一般開放されているので、気軽に参加することができます。

尾道造船の進水式情報によると次回の開催は2016年11月3日(木)だそうです。平日ですが、仕事や学校を休んでも見学をする価値はあるのではないでしょうか(こんなことを書いたら怒られるのかもしれませんが^^;)。

いなかの話というよりは、瀬戸内海の出来事という感じの紹介になりましたが、興味深いイベントだったのでご紹介しました。

関連リンク: