いなかぐらしのススメ ~東京、大阪で働き続けたITエンジニアが辿り着いた極上生活とは~

外資系半導体企業でエンジニアとして働いてきた筆者が、東京、大阪での仕事生活を経て、ふと思い立っていなか暮らしを始めたところ、そこには極上の生活がありました。大都会で働きまくっていた時には、こんな生活があるということをこれっぽっちも考えなかったので、同じような境遇の方に少しでも知っていただきたいと思い、いなか暮らしの日常を綴ります。

いなかぐらしすと研修 in 坂井原

坂井原というのは私が住んでいる地域の名前で、広島県三原市久井町坂井原です(^^)

 近所の方が、わざわざ「いなかぐらしすと研修」なるイベントを開催してくださいました!

参加者は一人。なんたる贅沢なイベント!!

 

内容は、

  1. 鳥害対策としてネットを張る
  2. 作物の収穫
  3. BBQ!!

でした。

なんとなく家庭菜園的なものを始めたり、手探りでサツマイモやジャンボニンニクを栽培したりしていますが、実践されている方の活動に直に参加させていただくのはとても勉強になります! 

鳥獣対策のネット張り

時間の関係で途中までしかできませんでしたが、これだけの作業でも2時間近くかかりました^^;

最初の状態。ネットを張る範囲に竹を置いてあります。

杭を打ち付けます。これがかなりの力作業です。最初の3本ぐらいでコツがつかめてきたのか、調子に乗って一気に一周打ち付けてしまったのですが、握力が無くなってしまいました^^;

教訓: 力仕事は、適度な休憩が必要

打ち付けた杭に、竹をくくりつけ柱にします。

竹の柱に、横に竹を通します。

網をぐるりと巻きます。この後に上にも網を張るのですが、残念ながら時間切れでここまでとなりました。

 

作物の収穫

せっかく農作業をするのであれば、収穫の楽しさも味わってもらいたいという計らいで、いろんな野菜を収穫させていただきました。

今日の収穫、ドン!!

ミニトマトは、収穫したその場でプチッと食べさせてもらいましたが、甘くてみずみずしくて美味しかったです(^^)

写真を撮りそこねたのですが、立派に成長したこんにゃく芋も見せてもらいました。コンニャクこんにゃく芋から作られているというのはよく知られていると思いますが、こんにゃく芋が地上でどのように育っているか知っている人はそういないのではないでしょうか。

 他の方のブログに写真がありましたので、引用させていただきます。

ずっと順調でした。 特に2年物の芋は出てきた芽も茎も葉も立派でした。

2014.11.11 陶芸が!こんにゃくが!! - 『達古袋で…』 

まるで木のように育って、葉がわっさ~と広がる様子はタラの木(タラの芽)のようにも見えますが、茎はトゲトゲしてなくてツルッとしています。 ぱっと見て、南国系のフルーツでも成るのかと思いました^^; 茎には不思議な柄が出ていて、それも面白いです。

 

BBQ!!

いなかぐらしすと研修の最後はBBQ!!

収穫した採れたての野菜をいただきます。

え、肉が多すぎですか!?

肉も野菜も美味しく頂きました(^^)

ごちそうさまでした!

 

いなかぐらしすと研修に参加ご希望の方は随時応募を受け付けますので、お気軽にご連絡ください(^^)/

 

2016年7月19日更新

こんにゃく芋の写真を撮りそこねたと書かれたブログを読んでくださった主催者の方が、写真を撮って送ってくれました!

こんにゃく芋

柄の部分を拡大して分かりやすくしてみました。この独特のデザインとツルリとした表面になぜか惹かれます(^^)