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いなかぐらしのススメ ~東京、大阪で働き続けたITエンジニアが辿り着いた極上生活とは~

外資系半導体企業でエンジニアとして働いてきた筆者が、東京、大阪での仕事生活を経て、ふと思い立っていなか暮らしを始めたところ、そこには極上の生活がありました。大都会で働きまくっていた時には、こんな生活があるということをこれっぽっちも考えなかったので、同じような境遇の方に少しでも知っていただきたいと思い、いなか暮らしの日常を綴ります。

ピクニックに最高の場所発見!? ビオトーチ

広島県三原市久井町に住みはじめて、丸三年が経とうとしているのですが、まだまだ新しい発見ばかりです。先日、お隣の世羅町でビオトーチというとても素敵な場所を発見しました!

場所は世羅町田打(とうち)にあり、ビオトープと地名の田打をかけてビオトーという名前にしているようです。その名前の通り自然環境を保全する活動で絶滅危惧種も保護されています。

めっちゃ広いビオトー

この見渡す限りの田畑ですらビオトーチの一部で、下の案内図を確認しながら説明すると東屋から南に圃場No.88と89が奥に見えています。全体の広さが想像できるでしょうか。

これだけの広さを維持管理するのは大変な労力です。だからこそ、多くの人が足を運んで自然環境や生態系のことを考えてもらいたいところですが、そんなに小難しいことを考えないでもピクニックの場所として自然を満喫できる場所です。

趣のある東屋

ビオトーチの北東には東屋があり、椅子やテーブルが用意されているので、休憩やお弁当を食べる場所として利用できそうです。

驚くべきことに、商業施設でもないのにトイレまで用意されていたり、あぜ道のところどころには木で作られたベンチもあったりと、至れり尽くせりです。

オタマジャクシが泳いでいました

カエルの種類はわからないのですが、この日は案内図のアマガエルの場所で沢山のオタマジャクシが泳いでいるのを見ることができました。

ゼリー状の卵もまだあり、オタマジャクシになりかけの子達がいっぱいいました。

四季折々の風景や動植物を存分に楽しめそうなので、また機会を見つけて足を運んでみようと思います。