いなかぐらしのススメ ~東京、大阪で働き続けたITエンジニアが辿り着いた極上生活~

外資系半導体企業でエンジニアとして働いてきた筆者が、東京、大阪での仕事生活を経て、ふと思い立っていなか暮らしを始めたところ、そこには極上の生活がありました。大都会で働きまくっていた時には、こんな生活があるということをこれっぽっちも考えなかったので、同じような境遇の方に少しでも知っていただきたいと思い、いなか暮らしの日常を綴ります。

知事との昼食懇談会

いなかで活動をしていると、とても便利に感じるのが行政の近さです。人口が少ないので、行政から意識してもらいやすくコミュニケーションが取りやすいです*1。これもいなかぐらしのメリットと言えるのではないでしょうか。

その一例なのですが、先日、広島県知事との昼食懇談会に参加させてもらいました。

写真の中にものぼりが立っていますが、広島県がやっている「さとやま未来博」の一環で、地域の活動の意見交換(知事からのインタビュー)的な感じの昼食懇談会でした。

知事室に入る前に「湯崎知事は偉ぶらず話しやすい方なので、かしこまらず、軽い気持ちでのぞんでください」とアドバイスをいただいていたのですが、やっぱり緊張しました。こんなお弁当が出たのですが、あまり味が分かりませんでした^^;

ですが、事前情報に偽りなし、知事はとても柔らかい物腰で、しっかりと参加者の方々の話を聞いてくださいました。時間が限られていたのであっという間だったのですが、今やっている活動の想いがいくらかは知事に伝わり、認識してもらえたと思います。

さすがにこのような機会がしょっちゅうあるわけではないですが、人口の多い都会よりはかなりチャンスを得やすいように感じます。

何か新しいチャレンジをするなら、まずはいなかで始めて、それから都市圏なり世界なりに出ていくというのも戦略としてありなのではないかと思っています。

最後に記念撮影。

広島県 中山間地域振興課の方々、ありがとうございました。

*1:意見が通るかどうかは別問題です^^;