いなかぐらしのススメ ~東京、大阪で働き続けたITエンジニアが辿り着いた極上生活とは~

外資系半導体企業でエンジニアとして働いてきた筆者が、東京、大阪での仕事生活を経て、ふと思い立っていなか暮らしを始めたところ、そこには極上の生活がありました。大都会で働きまくっていた時には、こんな生活があるということをこれっぽっちも考えなかったので、同じような境遇の方に少しでも知っていただきたいと思い、いなか暮らしの日常を綴ります。

白菜の漬け物に白いやつ。産膜酵母?

先日いただいた白菜の漬け物を冷蔵庫で保管していたのですが、白い膜のようなカビのようなものが表面一帯に広がってしまいました。

昆布の上の白いのはとてもわかり易いですし、白菜の際のあたりには積もっているような感じにモコモコしています。これって、食べても大丈夫なのでしょうか?

 

これって食べられるの?

漬け物は保存食なので、そんなにすぐにダメになってしまうものではないと思いつつも、やはり気になるのでグーグル先生に相談です。

 

曰く

表面に泡のようなものということですので産膜酵母ですね(乳酸菌はどちらかというと下に潜ります)。

塩分が13%以下のものだと発生しやすいです。

oshiete.goo.ne.jp

だそうで、 食べても問題なさそうです。

 

産膜酵母って?

産膜酵母とは、コトバンクによると、

kotobank.jp

白カビとも呼ぶそうですが、酵母なので、厳密に言うとカビではないということでしょうか。また、ぬかづけをやられている方のブログで

マクロビパパの奮闘記:ぬかづけ 7)足しぬかとかき混ぜの技術 - livedoor Blog(ブログ)

・・来ました。産膜酵母。

びっしり仲間で入っていない






2~3日混ぜないで待つと、表面を白いカビが覆います。シンナー臭のある『酢酸エチル』を作る悪玉細菌と云われています。

空気が好きな菌(好気性)だから、空気のあるぬか床表面だけに出来てるでしょう。

彼らは、シェリー酒作りに活躍する菌なので、食べても無害です。

と書かれており、シェリー酒作りで活躍する菌なのだそうです。

 

とりあえず食べても害はないというものが分かり、安心してご飯と一緒においしくいただきました。乳酸菌+酵母の力で、栄養価もアップでしょうか(^^)